Digipri(デジプリ)で年賀状印刷をする手順を解説します。

男性悩む

デジプリは年賀状印刷できるみたいだけど、どんな特徴があるんだろう?

ネンガ挨拶

デジプリはデザインとスタンプの種類が豊富で、オリジナリティ溢れる年賀状を作りやすいよ。
でも、作成のコツがいくつかあるから、利用手順を紹介するね!

デジプリの利用手順

今回は写真あり・宛名印刷なしという条件で年賀状印刷をします!

以前はデジプリで写真年賀状の宛名印刷できませんでしたが、2018年から写真年賀状も宛名印刷ができるようになりました。
写真年賀状の宛名印刷を諦めていた方にとってはうれしいニュースですね。

まず、デジプリのサイトを表示します。
かならず公式キャンペーンのサイトから注文をするようにしましょう。


デジプリ公式キャンペーン


0.注文の準備

デジプリで年賀状印刷をするためには、会員登録が必要です。
会員登録をしなくても、年賀状の作成まではできますが注文をすることができません!

会員登録するために、画面上部のログインをクリックします。
ユーザー登録画面が表示されるので、必要事項を入力して「ユーザー登録」ボタンをクリックします。

デジプリ会員登録

入力した内容の確認画面が表示されますので、間違いがなければ「確定」ボタンをクリックします。(この時点では、ユーザー登録が完了していません)

入力したメールアドレス宛にメールが送られるので、そのメールを確認しましょう。

メール内に本登録を完了するためのURLがあるので、そちらをクリックして、登録を完了させます。

1.年賀状のデザインを選ぶ

まずは年賀状のデザインを選択します。
オススメはやはり、2018年の干支である戌が使われた年賀状です。
一目見て年賀状らしさが伝わります。

デザインを選択するにはトップページの「注文はこちら」をクリックします。
digipriデザイン選択

以下のリンクからも確認できます。
写真年賀状ならこちら
イラスト印刷年賀状ならこちら

年賀状のデザインが一覧表示されます。

digipriデザイン一覧

ここに表示されているデザインは一部のみです。
水色の枠で囲った部分がデザインのフィルターになっています。
上段が、写真を何枚使うかなどの年賀状の種類。下段はデザインの雰囲気です。

写真を使った年賀状なら、さくさく年賀状1画面~デザイナーズ年賀状。
自分で作った印刷データを使うなら、そのまま写真年賀状。
写真を使わないイラスト年賀状なら、印刷データかデザイナーズ年賀状を選択します。

デザイナーズ年賀状とは、デザイナーがDigipri年賀状のために作成したテンプレートになります。
例えば、こちらがデジプリのデザイナーズ年賀状です。

digipriデザイナーズ年賀状

ネンガポイント

写真年賀状なら価格は同じだよ!写真を使う枚数やデザイナーズ年賀状も同じ値段で印刷できるんだ

ポップやシンプルなどの雰囲気ごとにもデザインは結構あるので、お気に入りを探しましょう。

デザインをクリックすると、大きく表示されます。気になるデザインがあれば、確認してみましょう。
デザインを決めるときは、画像の下にある「デザインを選ぶ」をクリックします。
デザインを選ぶ」をクリックすると、デザインの作成画面に遷移します。

今年は、大きな写真を使いたいので、こちらのデザインにしました。

digipri年賀状

2.年賀状に写真を入れる

年賀状のデザインが選択できたら、いよいよ年賀状を作成します。

以下が年賀状の作成画面です。

digipri年賀状デザイン画面

まずは、使用する写真を使えるようにアップロードします。

画像アップロードボタンをクリックすると、パソコンに保存されている写真を選択できます。

複数枚の写真を利用する場合は、使用する写真を全て追加した方が作業しやすいです。

アップロードした写真をクリックすると、右側に写真が表示されます。

digipri写真選択

3.挨拶文を入れる

年賀状に文章を入れることが出来ます。
今回はすでに挨拶文が入っているデザインなので、文章は追加しません。

とくに付け足したい文章がある場合は、フリーテキスト編集エリアに印刷したい文字を入力します。
書体(フォント)、文字色、サイズを指定後、「保存」ボタンをクリックすると、右にテキストが表示されます。

4.年賀状にオリジナリティを加える

他の人と同じデザインの年賀状だと、ちょっと恥ずかしいですよね。
デジプリではスタンプを配置して、年賀状にオリジナリティを出すことができます。

デジプリには、300種類のスタンプが用意されていますが、
お正月っぽいもの(干支等)、かわいいキャラクター、文字と大体3種類に分けられます。
年賀1,年賀2がお正月っぽいもの(干支等)。デコレ1、デコレ2がキャラクター。メッセージが文字に該当します。

digipri年賀スタンプ

ネンガポイント

年賀1と年賀2のスタンプを押すと年賀状らしさが出てくるからオススメだよ

digipri年賀スタンプ

5.デザインを整える

概ねのデザインは出来たと思います。
多分、この時点で印刷しても大丈夫なくらいにはなっているのではないでしょうか?

しかし、最終的に微調整した方が、よりいい年賀状ができると思いますので、いくつか調整のポイントを紹介します。

写真、テキスト、スタンプを移動させる

写真、テキスト、スタンプはドラッグドロップで移動出来ます。キーボードの矢印キーでも動かせます。

写真、スタンプの大きさを変更する

写真、スタンプは大きさを変更できます。
写真、スタンプをクリックして、「拡大・縮小」ボタンをクリックすると大きさを変えられます。
とくに、写真は大きさを変えることで印刷される部分が変わるので、印刷したい部分が含まれるようにしましょう。

5.はがきの種類・枚数を設定する

年賀はがき・私製はがきのどちらかを選べます。
お年玉くじも付いているので、年賀はがきの方がいいでしょう。

印刷する枚数を入力します。

digipriはがきの枚数入力

6.差出人を入力する

差出人の情報を入力し、「保存」ボタンをクリックすると、右に表示されます。

digipri差出人

追加された差出人情報と追加したスタンプが重なってしまいました。
差出人情報の位置を変えたり、文字を小さくする。もしくは、スタンプの位置を変えるなどで対処します。

しかし、差出人編集画面ではスタンプの移動ができません。「デザイン面を編集する」に戻り、スタンプの位置を変更します。

digipri差出人

差出人が入力できたら、右下の「4へすすむ」をクリックします。

7.宛名面の編集

こちらでは宛名印刷をするための内容を入力します。
必要であれば、アドレス帳を作成します。
今回は宛名印刷なしで注文するため、アドレス帳の登録はしません。

8.注文する

内容を確認したら、「注文する」ボタンをクリックしましょう。

年賀状のプレビューが表示されます。
問題なければ、「OK」をクリックします。

digipri年賀状確認画面

カートに追加しましたというメッセージが出たら、年賀状のデザインは完了です。
「OK」をクリックすると、支払い情報の入力に進みます。

ネンガ挨拶

ログインしていないとログインか会員登録の画面が表示されるよ。
Digipriで年賀状を注文するには会員登録が必要なんだ

digipri年賀状

注文内容の確認画面が表示されます。

digipriカート画面

ここでは、ハガキの種類や印刷枚数を変更することができません。
変更する場合は、一度削除しましょう。
また、金額が表示されるので確認しておきましょう。

「写真年賀状の注文へ進む」をクリックして、確認画面に進みます。
もう一度、確認画面が表示されるので、間違いがなければ「写真年賀状の注文へ進む」をクリックします。

印刷した年賀状の送付先などを入力する画面が表示されます。
必要事項を入力しましょう。

クーポン、ポイントを利用するという入力欄がありますが、初回注文時は入力は不要です。
デジプリ会員にはメルマガで、クーポンが貰えることがあります。

Digipriクーポン

支払い方法はクレジットカードと商品代引があります。

ネンガポイント

代引きを選択すると、手数料として380円かかってしまうから、クレジットカードがオススメだよ

入力が完了したら「注文内容確定・お支払い手続きへ進む」をクリックしましょう。
クレジットカード決済を選択した場合は、クレジットカード情報の入力画面に進みます。

Digipri注文確定画面

注文完了です。

あとは印刷された年賀状が届くのを待ちましょう。
通常、注文から3営業日後に発送されます。

デジプリで年賀状を作成した感想

正直なところ、基本的な動作は難しくないですが、ところどころ使いづらい点がありました。
例えば、差出人の画面でスタンプを調整できない点やカートに入れてから印刷枚数を変更できない点です。

その他の部分では、とくに不便は感じなかったです。

良い点は、スタンプの多さでしょうか。
300種類あるので、写真にあったスタンプが何かしら見つかると思います。

ネンガ泣く

スタンプを入れすぎると年賀状がうるさく感じてしまうよ。
もともとのデザインでも十分だから、スタンプは入れすぎないようにしよう。


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