2017年(酉年)の年賀ハガキを全種類レビューしてみた

年賀状というと、新年らしくおめでたいイラストや家族の楽しそうな写真が印刷されたものを思い浮かべますよね。
それらが印刷される面は実は裏面なんです。逆に宛名が書かれるのが表面なんですね。

年賀状の表面はあまり意識したことがないかもしれません。
料額印面部(以降、切手部分)に干支をモチーフにしたイラストが描かれているくらいの認識かもしれません。

でも、年賀ハガキの表面にもいくつかバリエーションがあるんです。
本ページでは年賀ハガキの種類について紹介したいと思います。

酉年の無地年賀ハガキ

もっともポピュラーな年賀状がこちらです。
2017年無地年賀ハガキ

お正月らしい富士山と鳥がモチーフになっています。
切手部分に注目しがちですが、私はお年玉部分のヒヨコがかわいらしいと感じました。
富士山頂のギザギザと卵の殻のギザギザがマッチしていますね。

さて、この年賀状ですが、2017年にちなんで富士山が17個隠れているんですよ。
年賀状を受け取ったら数えてみるのもいいでしょう。

インクジェット紙年賀ハガキ

こちらは裏面(デザイン面)がインクジェット紙になっている年賀ハガキです。
2017年インクジェット紙年賀ハガキ

インクジェット紙の年賀状は裏面だけが違うものだと思っていた時期がありましたが、表面もデザインが違うんですよ。
インクジェット紙年賀ハガキはダジャレが溢れています。
切手部分はジドリ(自撮り)、年賀の朱書き部分はサトリ(悟り)、お年玉くじ部分はチドリアシ(千鳥足)なんです。

さて、インクジェット紙とは何?という方のために簡単に説明しますと。
自宅のパソコンで年賀状を作成し、プリンターで印刷する場合、インクジェット方式のプリンターでは、インクが滲んだり液ダレすることがあります。
インクジェット用の年賀状は裏面に特別な加工がされていて、インクジェット用のプリンターで印刷しても普通紙よりも綺麗に印刷できると言われています。

ただし、写真用の印刷紙ではないので、写真年賀状を印刷しても写真屋さんのようには綺麗に印刷されません。

インクジェット紙年賀ハガキ

こちらも裏面(デザイン面)がインクジェット紙になっている年賀ハガキです。
2017年インクジェット紙年賀ハガキいろどり

郵便局では「いろどり」と呼ばれていました。
通常の年賀ハガキに比べて若干ピンク色です。(表裏の両面)
左側が少しだけピンクなのが分かりますか?
2017年年賀ハガキいろどりの色比較

ピンク色もほんのり程度ですが、華やかな印象がでますね。
逆に厳かな印象を出したいなら、通常の白色の年賀ハガキが適していそうですね。

インクジェット写真用年賀ハガキ

インクジェットプリンターで印刷したときに写真が綺麗に映える年賀ハガキです。
2017年インクジェット写真年賀ハガキ

写真がキレイに印刷できる年賀ハガキの表面はなぜかディズニーです。ミッキーは万人受けしやすいので気にはなりませんが、、、
表面のデザインはミッキーをモチーフに鏡餅や三つ巴などのお正月らしいものになっています。

インクジェット写真用年賀ハガキはインクジェット用と同じく、液ダレやにじみが起こりづらく綺麗に印刷することができます。
また、写真のように光沢のある特殊紙なので、写真屋さんで注文したような品質の写真年賀状を印刷できます。
(印刷品質はお使いのプリンターによって大きく異なります)

年賀ハガキ代が62円であることに注意しましょう。

インクジェット紙ディズニー年賀ハガキ

こちらは写真用では無い、インクジェット紙のディズニー年賀ハガキです。
2017年ディズニーインクジェット年賀ハガキ

ミッキーと酉年にちなんだドナルドとデイジーが主に使われています。
ディズニー年賀ハガキはキャラクターだけでなく、カラフルな点もポイントですね。
通常の年賀ハガキは赤一色ですから。

さて、このディズニー年賀ハガキには5つの隠れミッキーがいるんです。
ディズニー年賀ハガキを送る際に、「宛名面には5つの隠れミッキーがいるから探してみてね」と一言メッセージを入れるのも面白いかもしれません。

※隠れミッキーなので、切手部分の着物を着たミッキーなどは除外します。デイジーの着物の柄は隠れミッキーではありません。

ディズニー年賀ハガキで印刷をしてくれる印刷屋さんは意外と少ないんです。
Rakpoはディズニー年賀ハガキで印刷をしてくれる数少ない年賀状印刷サイトなので、ディズニー好きの方にオススメです。
ディズニー年賀状は数に限りがあるはずなので、お早めに)

【ディズニー年賀ハガキ選択可能】



インクジェット紙ハローキティ年賀ハガキ

インクジェット紙のハローキティ年賀ハガキです。
2017年ハローキティインクジェット年賀ハガキ

切手部分がキティちゃんのリボンのアップだったり、年賀の朱書き部分が輪郭の無いキティちゃんでかわいらしいですね。
差出人の郵便番号記入欄のリボン等、遊び心も満載です。
写真では分かりづらいのですが、リボンの柄がとてもきれいです。実物を受け取ったら見てみてください。

さて、ハローキティ年賀ハガキには7つのリボンが隠されています
これも探してみると面白いですよ。

ハローキティ年賀ハガキを扱っている印刷屋さんは更に珍しいです。
こちらもRakpoが取り扱っています。
ディズニー年賀ハガキよりも数が少なそうなので、注文は早い方がいいですね。

【ハローキティ年賀ハガキ選択可能】



寄付金付き年賀ハガキ

通常の年賀ハガキは52円ですが、5円の寄付金が含まれる(単価57円)年賀ハガキがあります。
集まった寄付金の使用用途は東日本大震災による被災者の救助またはその予防(復興)、社会福祉の増進、青少年の健全育成を目的とする事業などとなっています。
2017年寄付金付き年賀ハガキ

切手部分は卵の絵になっています。この卵のイラストにも仕掛けがあるんです!
影の部分をよーく見てみると、「あけましておめでとうございます」と微細な文字で書かれています。
(ざっくりですが、1cmの間に15文字程書かれていました)
2017年寄付金付き年賀ハガキ

寄付金付き年賀ハガキの裏面にはイラストが描かれています。
2017年寄付金付き年賀ハガキ裏面

左側のヒヨコは全国で購入できる共通のイラスト年賀ハガキです。
また、30種類の地方限定イラスト入り年賀ハガキもあります。
私は近所の郵便局で神奈川県限定のランドマークタワーの描かれた年賀ハガキを購入できました。
地方によって特色豊かなイラストがありますので、遠出した際に郵便局で年賀ハガキを購入するのも面白いですね。

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