2017年元旦に年賀状を届ける方法

「せっかくの年賀状。元旦に届けたい」
「年賀状の準備が遅れた!今からでも元旦に届くの?」

暮れも迫った時期になると、よく耳にします。
できれば、年賀状は1月1日に届けたいですからね。

こちらのページでは元旦に年賀状を届ける方法をかなり具体的に紹介しています。

2017年の年賀状はいつまでに出せばいいの?

2017年度の年賀状を2017年1月1日に届けるためには、2016年12月25日(日)までにポストへ投函するようにと日本郵便株式会社のホームページには記載されています。

ポスト毎の集荷状況も影響しそうなので、私は「12月25日の集荷に間に合うように出した方がいい」とアドバイスをしています。
つまり、25日の朝までに投函すれば元旦には年賀状が届くと考えていいでしょう。

少し古い情報になってしまいますが、日本郵便株式会社のホームページには次のような記載もあります。

12月26日以降28日までに差し出していただいた年賀状も、できる限り元旦にお届けできるよう取り組んでまいります。
日本郵便株式会社:平成19年8月31日

25日以降にポストへ投函しても元旦に間に合った」という話も珍しくありませんので、28日までに出しても届くことはあるのでしょう。
25日を過ぎてしまってもできるだけ早く年賀状を出すことをおすすめします。

年賀状を送っても大丈夫な松の内とは?

年賀状は松の内までに送るのがマナーと言われています。

松の内とは「門松を飾っておく時期」を意味し、関東圏では1月7日までとされています。
関西圏では1月15日までとされ、地域によって異なります。

送ってない相手からの年賀状が1月3日に届いた場合、急いで返信の年賀状を出さなければ松の内に間に合わないこともあるでしょう。
その場合は、2月4日(立春)までに寒中見舞いを出すのがスマートな返事の仕方です。

少しでも早く年賀状を用意するには?

一番早いのはコンビニなどで販売されている印刷済の年賀状を購入する方法でしょう。
コンビニの年賀状をそのまま出すのも味気ないものです。
せめて、近況などを一言添えると心のこもった新年の挨拶になりますね。

一言メッセージを書いて、宛名を書いて、ポストに投函するのも、10枚程度なら1日で終わる作業でしょう。
それ以上になると、宛名を書くだけでも大変です。。。
少しでも早く年賀状を出したいけど、雑な字を書くわけにもいきません。

そんな時に頼れるのが、インターネットの年賀状印刷です。

インターネットから注文できる年賀状印刷では、宛名まで印刷してくれます。
印刷屋さんによっては、ポストへ投函までしてくれるところもありますので、急いでいる場合には助かりますね。

注文から投函までの期間が短い年賀状印刷サイトをまとめました。以下の3つです。
30枚の年賀状を宛名印刷も注文した際の価格と納期をまとめました。
少しでも早く年賀状を投函する方法としてオススメです。

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(算出条件:30枚印刷。宛名印刷代、ハガキ代、消費税を全て含む。キャンペーン適用済)

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