ただでさえ多い、年賀状サイト。年賀状のデザインは更に多いです!
当サイトで確認できているだけで、8000以上のデザインがあります。

男性悩む

そんなに沢山あったら、どのデザインにしていいのか選べないよ!

ネンガ挨拶

そんな方のためにオススメのデザインを紹介するね。
年賀状選びの参考にしてね

年賀状のおすすめデザイン3選

年賀状を送る意味は新年の挨拶。
でも、どうせ送るなら他の人とはちょっと違った、センスのいい年賀状を送りたいですよね。
年賀状のデザインが多すぎて、選べない方のために、受け取ったらセンスがいいなと思う年賀状を3つ紹介します。

1.クラフト系年賀状

写真を使わない年賀状。というとどのような年賀状をイメージしますか?
干支や富士さんなどお正月にちなんだイラストが描かれている年賀状が思い浮かびませんか?
イラスト年賀状にもオシャレなものは沢山ありますが、最近のトレンドはクラフト系です!

クラフト系とは、フェルト人形や木彫り人形、ラテアートなど、実際の工芸品の写真を使った年賀状です。
イラストよりも温かみやインパクトがあり、ここ2・3年でよく見かけるようになってきました。

人気のクラフト年賀状

クラフト系年賀状の注文できる年賀状印刷屋さんを3つ紹介します。
どこもデザインはしっかりとしたものなので、見ているだけでも面白いですよ。

挨拶状ドットコム(クラフト系60種類)


クラフト系のデザインが豊富です。それぞれデザイナーのコメントもあるので、見ていて楽しめます。
クラフトの種類:フェルト人形、木彫り人形、切り絵、フラワーアート、刺繍、ガラス工芸

おたより本舗(クラフト系25種類)


匠の凄ワザ特集の中に、クラフト系があります。匠と呼ばれるプロ達の本気のクラフトは圧巻です。同じページに墨絵、花文字もあり、そちらもオススメ。
クラフトの種類:ペーパーアート、水引工芸、押し花アート、中国切り絵、3Dラテアート

ふみいろ年賀状(クラフト系69種類)

デザインメニューにクラフト系があります。クラフトの写真を大きく使わず控えめなデザインが多めです。
クラフトの種類:フェルト人形、アイシングクッキー、紙粘土細工、ちぎり絵など

ネンガ喜ぶ

綺麗な作品を使っている年賀状はインパクトがあるよ!
イラストとは違った温かみがあるよね

2.箔押し年賀状

カラープリントされた年賀状に光沢のある箔加工を施した年賀状は注目をひきます。
以前は箔といえば、金色の箔を使った年賀状ばかりでしたが、最近は他の色を使った箔年賀状も増えています。
きらびやかな年賀状は新年の挨拶にピッタリですよ。

箔押し年賀状

Cardbox(箔押し年賀状:20種類)


金色箔、赤色箔など。それぞれ仕上がりの写真があるので、仕上がりイメージが分かりやすい。

おたより本舗(箔押し年賀状:27種類)

金色、緑色、赤色、青色など箔の種類が豊富。

平安堂(箔押し年賀状:9種類)
デザインメニューに箔押し年賀状があります。華やかなイラストと箔の組み合わせはおめでたさ満載。

3.レトロデザイン年賀状

江戸時代~昭和初期のデザインを模した年賀状です。
日本のお正月を彷彿とさせます。ここ最近、レトロデザインが増えている気がするので、今後のトレンドになるかもしれません。
流行を先取りしたい方にはオススメのデザインです。

人気のレトロ年賀状

おたより本舗(レトロデザイン:77種類)


レトロデザインがかなり豊富です。犬をモチーフにしたものも多く、新年の挨拶にもピッタリ。

郵便局の総合印刷サービス(レトロデザイン:48種類)

郵便局もレトロデザインのカテゴリーを取り入れています。レトロをモダン風にアレンジしたものもあります。

写真入り年賀状のオススメデザイン

写真入り年賀状で絶対に外せないのが年賀家族2018です。
年賀家族のすごさを知ってもらうためには、まずこちらを見てください。

年賀家族ナジーム

写真をフレームに入れるだけではなく、傾けたり・半透明にする加工が施されています。
難しい編集作業が必要?と思いがちですが、必要なのは使用する写真をアップロードするだけ。(誇張ではありません)
フレームのデザインだけではなく、写真をおしゃれに編集してくれるのは年賀家族2018だけでしょう。

年賀家族を実際に注文してみました。そのすごさも含めてレビューをしています。
他の人よりもセンスのいい写真年賀状を送りたい方は参考にしてください。
参考:年賀家族2018の年賀状印刷を徹底レビュー

2018年(戌年)年賀状デザインの総評

オススメのデザインを調べるにあたり、かなりのデザインを見てきました。
その中で感じたのは年賀状に対する二極化です。

年賀状印刷屋さんの用意しているデザインには、シンプルで無難なデザインも多く用意されています。
定番やスタンダードというカテゴリーに分けられています。
シンプルなデザインが多く用意される背景には、無難な年賀状を送りたい。というニーズが見えます。
実際には、年賀状はマナーだからとりあえず送る、毎年のやり取りの惰性という人も多くいるのでしょう。

一方で、他の印刷屋さんには用意されていないようなデザインを全面に出した印刷屋さんも増えてきています。
特長的なのは挨拶状ドットコムでしょう。すべてがオリジナルデザインで他社では注文されていないデザインしか用意されていません。
全てオリジナルとまではいきませんが、最近はオリジナルデザインカテゴリーを用意している年賀状印刷屋さんが増えてきました。
せっかくの年賀状だから個性を出したい。年賀状作りを楽しみたい。という人も多くいるんでしょうね。

すでに紹介しましたが、「クラフト系、箔押し、レトロ」この3つは年賀状のトレンドデザインになるでしょう。
とくにレトロデザインは、郵便局もカテゴリーを設けていることから、流行の兆しが見えます。

ネンガ喜ぶ

年賀状のデザイン選びが大変。選ぶのが面倒という方も、本ページを参考にきらりと光る年賀状を送ってみてね